2014/09/05

『闘魂外交 ─ なぜ、他の政治家が避ける国々に飛び込むのか?』を金出して買った



闘魂外交 ─ なぜ、他の政治家が避ける国々に飛び込むのか?』。ここは献金のつもりで、金出して買った。

私は「スポーツ平和党」を応援しています。(維新とか次世代の党とかはどうでもいいです。)私のダンナは年季の入ったイノキイズムの信者である。おそらく、イノキが謀略やスキャンダルで潰されそうになっても、我が家ではイノキイズムの灯火が消えることはないと思われる。



イノキも今は議員だし、外交もしなきゃいけないし、IGFもあるし、とにかく自分のビジョンを人々に伝えなきゃ、何かと用立てないといけないし、…ということでこの本が出版されたのだろう。

イノキが文章を書くところは、あまり想像できないので、多分、イノキが常々繰り返し言っていることを、傍にいる誰かが文字におこしたんだろうと、勝手に思っている。
それでも、ここに書かれてあるのは、間違いなく、ダイレクトな現在のイノキの言葉であり、頭でっかちの常識人にナックルパートを浴びせて開眼させるような、イノキの思いだろう。

私は、「闘魂」は真理だと思っているが、「燃える闘魂」の「闘魂」というイノキのキャッチフレーズの生みの親が、実は力道山だそうな。

この本の中でイノキのこれまでや、生い立ちについて、深く言及しているような、そうでないような。力道山に出会ってからの細部は、「細けぇこたぁいいんだよ」的に、ここでは語られていないが、そういった細部は、恐らくイノキの没後に編纂されるに違いない。裏できっと、そんな準備も進行中だろう。

読むと、やはり、闘魂注入されるのか、内側からエネルギーが沸いてくるカンジがする。今の時代、私のような者に生きる力を与えてくれる政治家は、日本国内見渡してもアントニオ猪木以外見当たらない。
そろそろテレビが欲しいな。
この年末は、大晦日の格闘技観たいな。
でも、うちの収入じゃ、この年末もまだテレビは無理かな。
まだアベノミクスを続けるみたいだから、我が家の収入は減りこそすれ、増えることはない。アベノミクスで儲けたとかいう人が、善意で我が家にいいテレビでも寄付してくれたらいいのだが。

以前、ブログにイノキがアクラム・ペールワンと闘った話を書いた()が、なんかちょっと間違っていた。
アクラムは、イノキと交えた一戦による後遺症で亡くなったので、自殺ではなかった。
アクラムの息子のジュベールによるリベンジ戦はドローだったが、その十年後にジュベールは、薬物中毒で亡くなった。
で、ジュベールの甥っ子、ハルーン・アビットは、現在イノキの門下生だそうな。




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