2014/04/17

引越しの見積り、この度は…

引越しの見積りを終えた。
この度はサカイに軍配を上げた。
毎度、各社の競り合いで、手に汗握る。

※関連過去記事
引越し見積り・リターンズ (2008年12月11日
引越し見積り・リターンズ(続き) (2008年12月12日

この度の引越しの焦点は、運送屋泣かせのあの道に、どうやってトラックをつけるか。
そして、なんとかして20万円以内で、引越しを完了しなければならない。2〜3t以上のトラックでふつうに計算すると、各社とも35万円前後の見積り料金を出してくる。時期的にも閑散期ではないし、トラックにも空きが無い。土日祝日GWは金額も上がる。作業員の日当を出し渋るのは、事故の元。
アリ、アート、サカイ各社とも、電卓を叩いて、叩いて、ようやく25万円。それ以下になると、手を引かざるを得ない、という雰囲気。

私は考え抜いた末、単身引越し用のトラック一台に積める荷物を積んで、残りのダンボールを宅急便で送る、という方法に改めることにした。単身引越し用トラック10〜15万円と、ヤマトの単身引越しパックが一竿4〜5万円で、どうにか20万円でおさまる。

この、単身引越し用のトラック一台を、横から赤帽の軽トラにかっさらわれてはならんと、アートさんが電卓を叩く。
ところがサカイさん、「平日のこの日、四国行きの10tトラックに、すき間があります。ヤマトを使わなくても、一回で全部、そこに3t分の荷物を積めます」。そして叩き出した金額は、19万円を切った。

思うに、営業の力量的には、各社とも甲乙つけがたい。
それでも、段取りを即座に描いて、幾通りかコストダウンの方法を駆使できた営業が、勝った。いつ見ても、厳しい業界だ。

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