2013/12/05

さあ、殺せ

どうせ私は死ぬんだ。殺されるんだ。自民党や公明党など与党やら無関心な市民やらに。
たとえば戦争で殺されるなら、今、私は命をはっておく。

さあ、殺せ。私はここにいる。
私は特定秘密保護法に反対だ。

朝一件と夕方一件のケアの間の時間が空いていたので、冥土の土産に、国会前に行った。昼前に、夕方一件のケアは利用者の都合でキャンセルになった、と携帯にメールが入り、おかげで心置きなく時間を使えることになった。
出掛ける前に、「ゴタゴタあって、殺されて帰って来れないかもしれないけれど」とダンナに言った後で、ちゃんと遺書を書いておかなかったことを後悔した。しかし、無事に帰って来ることができたので、今後を考えて、ちゃんと遺書を作成しなければ、と思う。

「魂」の字が間違っていますが、連中が売ろうとしている魂が間違っているから、ハッハッハ…ということでした。

武蔵境駅だったかな、通行中の人にアンケートを行ったそうです。すると、「民主主義は多数決が原則だから秘密保護法は賛成だ!」と言う人に食ってかかられたそうですが、この結果を見る限り、多数派は「反対」なんだな。

おヽミル・マスカラス。うちのダンナがそのマスク、羨ましがっていました。

他、辻本清美と共産党の志位委員長を、間近でナマで見た。

革マルがいたから、「うわーw革マルやーwww」と赤い色見て興奮してしもた。フレンドリーな革マルの兄ちゃんが「どちらのセクトですか?」と訊くので、「セクトとかじゃなくて、私はただ共産趣味者です」と言うと、「あヽ趣味者の方…」。
で、革マルのアジビラの革命的なこと。最初の一行目が「すべての労働者・学生・市民のみなさん!」ときた。これ、多分もう、形式として文体が決まっているんだろうね。語尾の断定とか「〜せよ!」とか。ただ、「〜しよう!」では催眠効果が薄いというね。しかしこの「〜しよう!」ってのが、オルグの発想なんだろうかな。
私みたいな趣味者になると、革マルの形式自体がひとつの味わい深い文化ととらえるけれど、まだ一般では、印象に振り回される頭の硬さという自覚も無く、嫌悪の対象でしかないということもあり。

他、創価学会なんだけど、もう長いこと公明党には投票していないという人と喋った。訪問先の年寄りにもいるけれど、同調圧力に弱くて、何となく付き合いで入会しちゃった創価学会の人が、案外いるようで。
祖母が何となく付き合いで入って、何となく抜けていないという、何かポリシーがあるかというと、特に創価のポリシーは持ち合わせていない。
それで思ったのは、今、公明党を動かしているのは、実は創価ではなく、創価にモグリ込んだ幸福の科学とか統一教会かなんかなのか?

四時頃だったか、バカみたいに強硬採決されたと一報が入る。

秘密保護法を練り上げた賢い官僚と政治家たちというのは、「勝手にする」「人の話を聞かない」というのが、最低で最強だとわかっているんだろう。
さすが、というより、いまだにその程度の愚弄に弱い、という国民性の弱点がわかると、対処の方法もわかりそうなものだが。
これが人だとしたら、どう扱うか、どう対処するかと。

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