2013/08/28

終わった後のことを視野に入れつつ

職場の呑み会で、オババが私に「福祉の資格取れ〜、国家資格取れ〜」()としつこい。私は興味無いし勉強できん、とずっと言い続けているが、「肩書きの無い奴はいずれ仕事にあぶれる」だと。資格信者め。

だから私は、地域包括支援が叫ばれて久しいが、医療と福祉の連携の成功の決め手は、その地域の住民の民度だと確信している、という話をした。福祉のプロの側を目指すより、住民側の立ち位置を意識しているから、資格取ってプロ化したくないんじゃ、と言ってやった。

地域の住民の意識を持ってもらうとか、そんな草の根運動的なことは、すぐに結果が得られるものでもないが、その根気の要るようなことに手をつけずに福祉の仕事なんざ、とてもじゃないがお断りである。

私のこの話は、オババの想定を超えていたようで、しまいにオババは、「やっても仕方ないわよ、どうせ日本は終わるわよ」と抜かす。日本終わると思っている奴が、国家資格取れとか人に言うな。狂い過ぎか。もうね、このオババみたいなのが多過ぎてさ。

私は、日本が終わった後のことも視野に入れつつ、今を生きているのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿