2012/12/25

暖かいところの人が雪かきについて妄想した

寒い日が続いている。

もしも寒い地方に住むとしたら、雪かきが大変だ。
毎年、屋根の雪かきの度に誰かが命を落としている。

それで、簡単に屋根の雪かきをするには、どうすればいいかを、うちのダンナが妄想した。(下図)
冬が来る前に、屋根にロープを渡しておいて、雪が積もったら、反対側の端を持っている人と二人で、ロープを揺らしたり引いたりして、とりあえず屋根の上の雪を落とすというもの。


暖かい南の島で生まれ育った人の考えたことである。
こういう方法が一般的に聞こえてこないということは、この方法には、根本的に何か問題があるのだろう。たとえば、そんなもんで落せるような雪の量ではない、とか、それで落ちてきた雪に埋まって命を落とす、とか。

しかし、日々生活していると、色々と首を傾げることがある。

たとえば昨日、「ヤクーツクで-42℃を記録」というニュースを見た。

なんでそんなところで生活できるのか、意味不明の寒さである。もう、寒さすら超えているのかもしれない。
それ以上に、なぜそんな寒さと雪の降る土地に、屋根の平らな公団住宅のような建物を建てて住もうとするのか。ナゾというのは、その平らな屋上に積もった雪は、どうしているのか、ということ。
瀬戸内海側の温暖な港町で生まれ育った私に思いつくことといえば、あの公団の構造はオンドルかペチカのようになっていて、壁にそこそこの温度があるから、その温度で雪を溶かして蒸発させてしまう。もしくは、あの極寒でも、屋上の雪かきをマメにしている。

そして実際はどうしているのか。ご存知の方は、教えてくださると嬉しうございます。

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