2012/09/30

右傾化するダンナ

電車で西船橋を通ると、目につくこの看板。


ちょっと近づいてみると、国籍で値段に違いがある。


エレベーターの入り口には、


中はどうなっているのか、ひじょうに興味のわくところである。
いつか、お金に余裕が出てくることがあったら、客として入店してみたいものである。

ここのお店のネェちゃんかどうかはわからんが、この近所の喫茶店で飲み食いしていると、ネェちゃんたちが客と待ち合わせだか、休憩だかをしているのに出くわす。
きっと、一緒にいる男のほうは、チンピラかヤクザなんだと妄想しつつ、酒を煽っていた。

久しぶりに、ダンナと外で呑み、カラオケに行ったのだが、長引く貧乏クズレの暮らしの中で、どうもダンナは右傾化してきたのか、気持ち良さそうに若かりし日を懐かしんで、長渕とハマショーを繰り返し歌うのだった。
これら彼の心を代弁する歌なのだ。

J.BOY 《歌詞付き》 - 浜田省吾 / アルバム「J.BOY」より



長渕剛「流れもの」(1990)



お家へかえろう / 長渕剛(1990)



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