2012/09/30

早食いせずによく噛んで食べる方法

数日前から、台風がくる、くる…と言われて、ダンナがソワソワしながら、台風がくるのを待っていた。
ダンナは今日は、台風で庭木が倒れたら危ないと、朝から庭木の剪定をし、台風の日はコロッケ屋のコロッケが安くなるからと、まるで年末の年越しそばのように、コロッケを買ってきて、雨戸を閉め、「台風きた?まだ?」と待ちわびているようだった。

ようやく、屋根をたたく激しい雨音が聞こえてきて、台風が「来てやった」ようだった。

私には、台風が擬人化して感じられるのだった。

新年を待ちわびる年越しのように、台風をいそいそと待ちわびるダンナのもとに、歳神様のように「おーい!来たよー!」とそれに、満面の笑みで手を振り応えるダンナ。

台風が擬人化して感じられるのは、長年、「台風一過」を「台風一家」だと思い込んでいたせいもある。

ところで、早食いの傾向のあるダンナは最近、“よく噛んで食べる方法”を編み出したそうだ。聞くと、

「口に食べ物を入れたら、箸なり匙なりは、いったん置く。
 味噌汁などの椀も、手に持ったままにせず、いったん置く」


ということだそうな。
そこで、実際に私もやってみたら、確かに、これは効果があると思った。
食べ物をよく噛んで食べることは、何かと良いことづくめなので、これをご覧になった方も、ぜひ一度、試してみてください。

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